|
トレーラーの車検が終わり、ジェットの整備も済んだのでいよいよ船検を取得することに。
まずは前オーナーが揃えてくれた書類に記入。名義変更をするためには実印の押印と印鑑証明が必要になるので前オーナー分と自分の印鑑証明を役所で入手。次に検査手数料を郵便局で振り込み、小型船舶検査機構の自宅に近い支部に電話をかけ、持ち込みでの検査の予約を入れる。 ![]() More
エンジンが始動したということで、先が見えてきた。次はトレーラーの手続き。
することその1・・・名義変更 することその2・・・車検の取得 とりあえずよく分からないのでプロに聞こうということで、トレーラーが軽車両なので軽自動車検査協会に電話をかける。「名変先にやって、それから車検だね。車検は電話予約してくださいね。それと仮ナンバーがいるから役所で借りてきてくださいね。」といろいろ親切に教えてくれた。 More
前回電気系統はクリアできたので、今回は燃料系統をチェック。
考えられる一番の原因はエンジンに燃料が届いていないということ。ためしにスタートスイッチを押してエンジンが揺れた後、プラグを外してガソリンが付着しているかチェックしてみると、ほとんどついていない。とすると、怪しいのは燃料フィルターと燃料コック。燃料ホースをコックの前後で外し、片方を口にくわえて一気に吹き込むと反対側からボコボコいいながらガソリンが出てきた。良く見るとゴミが混じっている。同様にフィルターもおこなう。 More
バッテリーを新品に交換してセルスイッチを押すと・・・キュルルとセルが回った!
次はプラグから火花が出ているか確認するためにエンジンからプラグを1本外し、エンジンの外側に接着させてスタートスイッチを押す。火花が飛んでいれば目に見えるはず。スイッチオン!・・・オン!・・・火花が飛んでいない。疑われる箇所はプラグ・フューズがダメ、プラグコードがダメ、電装ボックス内がダメ。 More
時間ができた午後からJETの手入れ作業。さっそくエンジンルームを覗いてみると、う~ん、何がなんだか良く分からない。分かりそうなところを見るとバッテリー液が半分程度に減っている。燃料も無さそう。ということで、バッテリー液と燃料携行缶、潤滑剤などの小物を購入してくる。エンジンをかける際に冷却用の水道水をホースでつないで流しながらおこなわなければいけないが、自宅では作業ができないので移動しようとしたところ雨がふってきたので今日はここまで。
ひょんなことから、念願の水上バイクを入手。シングル艇でYAMAHAのスーパージェット。船検もトレーラーの車検も切れており、メンテナンスして書類を揃えて・・・う~ん、大変そう。書類は前オーナーがいろいろ手配してくれるとのことで助かりました。エンジンとかバラして組み立てやってみたいと思っていましたが、説明書を見てその気持ちが早くも折れてしまいそう・・・。さ~どこから手をつけようか思案中。
![]() < 前のページ次のページ >
|
Link
最新のコメント
最新のトラックバック
以前の記事
2009年 03月
2008年 01月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 カテゴリ
検索
ライフログ
お気に入りブログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||